澳门皇冠_皇冠国际-体育*比分

图片

グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  人間文化研究所 >  イベント開催報告 >  シンポジウムなど開催報告 >  国立釜慶大学との第2回共同学術大会 開催報告

国立釜慶大学との第2回共同学術大会 開催報告


2026年4月3日、韓国?国立釜慶大学において、澳门皇冠_皇冠国际-体育*比分と国立釜慶大学による第2回共同学術大会が開催されました。

本学人間文化研究所は、昨年12月に国立釜慶応大学人文社会科学研究所との研究所間交流協定を締結しました。今回の大会は「地域の記憶から未来を展望する――日韓ローカル研究の拡張」 をテーマとして実施されたものです。

本大会では、ローカルを固定的な地域単位としてではなく、記憶?経験?実践が重層的に形成される動的な場として捉え直す視点のもと、日韓双方の研究者が報告を行いました。プログラムは「ローカルの基層」「ローカルの経路」「ローカルの現在」の3つのセッションから構成され、海洋信仰、歴史資料、都市社会、慰霊空間、方言景観、都市の言語行動、在日コリアンをめぐる空間など、多様なテーマが取り上げられました。

澳门皇冠_皇冠国际-体育*比分からは、アンドレア?カスティリョーニ氏、江口啓子氏、佐藤美弥氏、椎名渉子氏、林浩一郎氏が登壇し、それぞれの専門分野からローカル研究の可能性を提示しました。とりわけ、総合討論では、歴史学?民俗学?都市研究?言語研究を横断するかたちで活発な意見交換が行われ、日韓のローカル研究が共有する課題と今後の連携可能性について、充実した議論が交わされました。

昨年の学術協定締結以降、両大学の交流は着実に深化しており、今回の大会も、共同研究と学術ネットワークの発展に向けた重要な機会となりました。今後も、こうした継続的な交流を通じて、両大学の研究連携をさらに発展させていくことが期待されます。
 
 

共同学術大会参加者による集合写真

共同学術大会参加者による集合写真

発表?討論の様子

発表?討論の様子

チラシ画像

当日のチラシ